ブラックベリーを覚えている人が興味をそそられる新デバイス登場 CES 2026で展示 BY CNET japanさん

通信はスマホで、ということだが、物理SIM、E-SIM対応という記述もあり。

 

以下は記事の転載

 

同社が投入するのは、AppleiPhoneSamsungのGalaxyシリーズと競合する新たなスマートフォンではない。Clicks Communicatorは、すでに持っているスマートフォンと併用することを前提にしたデバイスだ。来週開催されるCES 2026で展示される。

https://www.msn.com/ja-jp/news/techandscience/%E3%83%96%E3%83%A9%E3%83%83%E3%82%AF%E3%83%99%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%92%E8%A6%9A%E3%81%88%E3%81%A6%E3%81%84%E3%82%8B%E4%BA%BA%E3%81%8C%E8%88%88%E5%91%B3%E3%82%92%E3%81%9D%E3%81%9D%E3%82%89%E3%82%8C%E3%82%8B%E6%96%B0%E3%83%87%E3%83%90%E3%82%A4%E3%82%B9%E7%99%BB%E5%A0%B4-ces-2026%E3%81%A7%E5%B1%95%E7%A4%BA/ar-AA1TvFHC?ocid=msedgdhp&pc=U531&cvid=6959cc4d65cc4b08b9617a357e3fd276&ei=30

 

Communicatorの価格499ドル(約8万円)。メインのスマートフォンと連携することで、メールやテキストメッセージを受信できる。ただし、このデバイスは単体では機能せず、利用には別途スマートフォンが必要となる。


物理キーボードはタッチセンサーに対応しており、画面に触れることなくメッセージのスクロール操作が可能だ。音声録音機能も備える。このほか、3.5mmヘッドホンジャック、機内モード切り替え用の物理スイッチ、microSDカードによるストレージ拡張、物理SIMトレイとeSIMの両対応など、あえて“今では珍しい”仕様を数多く盛り込んだ。

また、他のスマートフォンとの連携を前提としながらも、単体でAndroid 16を搭載。カメラは5000万画素のメインカメラと、2400万画素のフロントカメラを搭載する。本体サイズは高さ131.5mm、重量は170gとなっている。

 

Power Keyboardも発表
ClicksはCommunicatorとあわせて、スマートフォン向けの外付けキーボード「Power Keyboard」も発表した。MagSafeまたはQi2による磁気接続で手持ちのスマートフォンに装着でき、外観はブラックベリーの下半分を思わせるデザイン。タッチ操作を振動で再現するハプティクスではなく、昔ながらの物理キーをそのまま採用した。